ゴーシュ羊牧場

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販売業者ゴーシュ羊牧場
代表責任者草野 秀剛(右)
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所在地080-1406
北海道河東郡上士幌町居辺東17線268番地
GPS(N.43.14.40, E.143.23.44)

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連絡先Tel:050-5535-5482
E-mail:shugo@shepherd-gauche.com
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牧場概要

健康で美味しいヒツジのために、ヒトもヒツジも無理をせず、持続可能な生産体制を築きます。 生産現場を公開していますので、実際にヒツジたちをご覧ください。
お越しの際は事前に連絡をお願いします。

サフォーク種
サフォーク系雑種
チェビオット系雑種
ポールドーセット系雑種

繁殖から肥育までの一貫経営。
繁殖羊の群を養い、季節繁殖、自然交配で仔羊を生産している。
主な生産物である「仔羊」は乾牧草に加えて穀物を与え、肥育して仕上げている。また、雌の一部は繁殖羊として群に残すため育成している。

繁殖羊、育成羊は夏の間、畜舎には戻さず昼夜放牧している。粗放的な管理の下で野性を養い、受胎から離乳まで、仔羊をしっかりと育て上げる母羊を育てている。

果樹の栽培に例えるなら、生産物である肥育仔羊は果実であり、繁殖羊が果樹に相当する。美味しい果実は太い幹を持つ健康な樹に実るだろう、という仮説を生産の拠り所としている。
農地 居辺川に向かう河岸段丘状の傾斜地、約10haを放牧地として利用。
放牧期間は5月〜11月。7牧区に区切り、輪換放牧している。

蹄耕法による永年草地管理。
土壌の物理、生物環境を低コストで健全化するため、放牧終了後、堆肥を散布する以外、重機を用いた作業(土壌反転、耕起、施肥、播種等) は基本的に行わない。

草種はチモシー、シロクローバなど。
施設 酪農家の遊休施設(旧牛舎、乾草舎など)を利用。
 ■分娩舎‥‥‥1棟(約150坪)
 ■クリープ舎‥1棟(約60坪)
 ■肥育舎‥‥‥1棟(約40坪)
 ■堆肥舎‥‥‥1棟(約40坪)
重機 スキッドステアローダ1台
(トヨタL&F ジョブサン2SDK6 28PS)
牧場名の由来 私の名前(シューゴー)とかけてゴーシュ。

私たち夫婦は趣味でチェロを弾いていました。今後も羊飼いと音楽活動を、ライフワークとして大切にしたいという気持ちから、宮沢賢治の物語『セロひきのゴーシュ』とかけてゴーシュ。

「gauche:不器用な」という語源のとおり、羊の魅力に導かれるままに会社勤めを辞め、不器用な生き方を選択した覚悟と自嘲の念からゴーシュ。
羊の牧場であることが判るように「ゴーシュ羊牧場(ゴーシュひつじぼくじょう)」としました。

沿革

2005/03IT関係企業退社
2005/04帯広畜産大学入学
2005/04ブログ「■未知の道【Sheep Engineer 的研究生活】」開設
2006/09帯広畜産大学中退
2006/09北海道・白糠町にて牧場実習開始
2009/03「ゴーシュ羊牧場」ホームページ開設
2009/05北海道・上士幌町にて「ゴーシュ羊牧場」開業
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